この際、県境を見直してでも、より実際の”生活感”に即した、州割を検討すべきだと思う。
中国地方を一括りにすると、間違いなく山陰側の過疎化は進むであろうし、山梨県と東京州?の県境も見直した方がよいだろう。
”お偉いさん方”は机上で数字だけを頼りに線を引きたがるが、そこに住んでいる人々の”生活感”は全く無視されているように感ずる。
どうしても、”首都東京”を別格視したければ、23区だけをひと括りにして、後は関東州に編入してしまえば良いではないか?
又、”金の流れ”に手を付けるのを”タブー視”していれば、これらの”構想”は単なる”妄想”で終わってしまう。
”交付金”を基本にする現状の税制を抜本的に見直し、”分担金”言い換えれば”上納金”に頼る政府に生まれ変わらねばならないと思う。
金の流れ(税制)に手を付けずにこの議論は成立しない!と考えるのは筆者だけではないはずである。
<この稿お終い>




