2009年01月14日

「道州制」を考えるその4

小生は仕事柄か昔から全国各地を訪れる機会が多く、地方に行くとその”悲痛な叫び”が直接体に伝わってくるように感じる。

”税収”も含めた自由裁量権があれば、地方にだって、いや地方にこそアイデアはいくつでもある。

前出の様に情報ハイウエーがaccessの主役の時代、大会社だって東京に決して固執はしていないと思う。

地方の”旦那衆”も、”新幹線”に固執してばかりいず、”航空機”の利用を促進すべきだと思う。

見栄がきっかけで作った地方空港でも、旨く利用すれば、負の遺産から子孫に感謝される存在になるはず。

個人的な体験で恐縮だが、空路利用について一つ例を挙げれば、東京にいたときの方が大阪に帰って来た今よりも富山金沢を身近に感じていた。

何故か?

それは、スーパー雷鳥よりジェットの方がズット早いからである!

<この稿続く>
posted by 蔵間転具 at 07:14| Comment(0) | 時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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