2009年01月14日

「道州制」を考えるその2。

小生は、国家の要はAccessにあると思っている。

古来よりシルクロードローマの街道、大航海時代の2大国、19世紀後半〜20世紀初頭にかけての米国の鉄道網、現代における米国航空網とインターシティーハイウエー網等。

20世紀前半においてはAccess の主役は”物の流れ”と”人の流れ”であった。”情報の流れ”は”人の流れ”の陰に隠れていた。

21世紀にかかる頃から、”情報の流れ”がAccess の本質にまで成長してきた。

”情報ハイウェー”が主役に躍り出てきたのである!

インターネットのおかげで、居ながらにして国中、世界中の情報が集められる世の中になった。

現代は「物の流れが情報・文化を運ぶのではなく、情報や文化が物、人の流れを促す時代」となったのではないか。
posted by 蔵間転具 at 07:03| Comment(0) | 時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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