古来よりシルクロード、ローマの街道、大航海時代の2大国、19世紀後半〜20世紀初頭にかけての米国の鉄道網、現代における米国航空網とインターシティーハイウエー網等。
20世紀前半においてはAccess の主役は”物の流れ”と”人の流れ”であった。”情報の流れ”は”人の流れ”の陰に隠れていた。
21世紀にかかる頃から、”情報の流れ”がAccess の本質にまで成長してきた。
”情報ハイウェー”が主役に躍り出てきたのである!
インターネットのおかげで、居ながらにして国中、世界中の情報が集められる世の中になった。
現代は「物の流れが情報・文化を運ぶのではなく、情報や文化が物、人の流れを促す時代」となったのではないか。



