2009年01月14日

「道州制」を考えるその1。

昨今にわかに道州制の議論が取り上げられる機会が多くなった。

先見性を自慢するわけではないが、小生は十年以上前から、新聞などにこの”アイデア?”を投稿していた。

小生は常日頃、諸外国、特に戦後日本と同じ敗戦国として共に復興の道を歩んできた旧西ドイツに憧れ、ああ言う国にならないものか?と羨やんでいた。

東西統合前の旧西ドイツ時代 首都は”ボン”であり、商都ベルリンとははっきりと性格分けされていた。

もちろん現在に於いても各州は独自性を発揮しつつも、協調して連邦政府を支えている。

特に東西統合前のドイツは有名なアウトバーンと、良く整備された航空網と鉄道網の抜群の連携で、当時は陸の孤島であったベルリンに、一極集中する必要性を無くしていた様に記憶している。

<この稿続く>
posted by 蔵間転具 at 06:58| Comment(0) | 時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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