2009年01月14日

柏原駅前周辺を活性化するには

JR新秋津、西武線秋津、両駅間の商店街にヒントを発見!

電脳市役所http://www2.kpn.nishi.osaka.jp/nakamura/柏原市議会議員 中村幸平のHome pageの掲示板{No.3150 めるかるさんの投稿}に
>堅下駅周辺の駅前再開発を推し進めて、準急を停車させ活性化する方へ転換することです!}

と記載があった、小生も大賛成である。

柏原市の”木っ端役人共”はさわらぬ神に祟りなし”のネガティブ志向で「出来ない理由ばかりを探し出し」、現状に固執している。

確かに出世を考えれば仕方ないのかも知れない。

”ご無理ごもっとも”のサラリーマン社会、優等生の”パッシブ型サラリーマン”が尊ばれる世の中、小生のような”アクティブなイノベーター”は自ら”起業”でもしない限り所詮”はみ出し者”であるのかも知れない?

ボヤキはさておき、小生はついでにJR柏原駅にも”速達列車”を停車させれば、オガタ通り商店街は往時を凌ぐ賑わいを見せるようになるのではないか?と思っている。

地元商店街が活性化すれば税収がアップするし雇用の機会も拡大するであろう。

企業脱出→税収減→宅地の増加→人口拡大→公共事業費増大・歳費増大の悪循環に陥っている柏原市当局もたすかるはずである。

それにこれなら市民レベルの署名運動で、{銭、銭、銭、イカレタ女だぜ、オー銭、オー銭}(このフレーズを知っている人は相当ご年配!)をモットーに?歳費削減に勤めているドケチ集団の市役所もほんのちょっとの後押しで実現可能なような気がするのであるが?

小生は関東で暮らしていた頃 活性化がうまくいっている例を数多くこの目で見ている。

例えば東村山音頭で有名な東京都東村山市にあるJR新秋津、西武線秋津駅間の商店街がそうである。

約300mのこの区間は両線の乗り換え客で早朝から深夜まで四六時中、
大にぎわいの盛況を見せている。

柏原駅から堅下駅は改札間で約700m。

新たにJR柏原駅に”北口”を開設すれば、気持ちの上の敷居(乗り換え距離に関する。)はかなり低くなるはず。

秋津の場合もJR、西武 相互で表向き連携はしていない、しかし誰が見ても実質乗換駅に成ってる。(事実こういう形態になったのは、地元商店会から乗換駅設置に猛烈な鼻対が有ったからだと聞いている。)


柏原の場合は、商店街にも多少の痛みは伴うで有ろう、飲食店が増え、商店街の構成が現状とは変化を余儀なくされるであろうから。

いずれにせよ活性化は間違いないと信じる。

<この稿お終い>
posted by 蔵間転具 at 06:27| Comment(0) | 柏原市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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