しかし出来たものは仕方ないから、利用促進を図り{銭、銭、銭,,,,の”河内砂漠”?に”文化の炎を灯す”そして”癒し”と”潤い”に満ちた”暖かい人心”を市民に根付かす!}これこそが市民の血税に対するせめてもの報いでは無かろうか?
(年間365日)−(休館日52回プラスx)=(利用可能日300日プラス)
この条件の下で平成7年度の大・小ホールの利用回数が50回程度?
一体全体ドーユーことか?
小生が問題にしているのは、”赤字”ではない、当初の目的<市民の文化意識の啓発・啓蒙>を推進するどころかその”途”にもついていない状況を問題にしているのである
≪「捕らぬ狸の皮算用」で、いつまでも高額な利用料設定に固執するより、公共ホールの相場に即した利用料に料金改定をし利用者が利用しやすい環境を整えるべきである。≫
600席程度で土・日・祝日利用 終日¥30000 1500席で¥90000 この程度が利用料の相場だろー。
はっきり言って、利冷え〜るホールは高すぎる。
大ホール¥143,000/1200人小ホール¥39,000/300人http://www.city.kashiwara.osaka.jp/bunkakaikan/index.htm
難波から”45分!”もかかる”ド田舎?”の”不利び得るホール?”がこの料金、誰も利用しなくて当然!
公共ホールの料金は採算性だけで設定してはナラナイ!
≪利用がはかれるならタダでも良い!≫今の利用料金で年間300日利用があったとしても、ドーセ赤字が出る?!
なら、当初の”崇高な目的”をかなえるために、大幅な利用料金の引き下げ、いや場合によっては、”教育委員会あたりが認定したNPOや同好会等の市民団体”が開催する”無料の催事”は、後述の、自主手配・自己負担の費用以外ははタダ!にする。
これぐらいの思い切った利用促進策が無いと、『いつまで経っても、”閑古鳥”以外の入館者は”0”の状態が続くであろう。』
≪赤字を最小限に押さえたいのなら、一部業務の民間委託化を≫
”民間委託”とは大阪市の様に訳のわからない天下り第3セクターを作り「運営その物を丸投げしろ」、と言っているのでは無い。
”維持管理業務”の一部を、入札で委託してはどうか?と言っているのである。
人も来ないのに専任の職員を置いて、莫大な光熱費をかけてまで毎日開館している必要はあるのか!と言っているのである。
小生は、当分の間、「ホール利用のない日は全館休館!」これぐらいの処置はとっても良いとさえ考えている。
ホール以外の施設利用者は他の施設で十分代替可能である。http://www.city.kashiwara.osaka.jp/bunkakaikan/event/ibento.htm
≪どっちみち赤字≫なら、同ホールの年間維持管理費(予算)で、民間のビル管理会社に維持管理業務を入札させで民間に委託してしまう。
但し条件として、「エントランスホールを除く全室の利用申し込みのない日は業者判断で全館休館出来ることとする。」
こうすれば、民間なら、人材派遣会社利用やパート利用で人件費削減も出来る、だから商売としての”旨み”も多少は出る。
<照明、音響、舞台設備、その他の興業・催事の舞台運営に関するスタッフも原則利用者手配とする。>
そしてこれらの専門業者を市で紹介・斡旋する。(※素人が設備や機会を操作すると安全、衛生、防火、操作,,,,全ての面で支障が出るであろうから。)
小生の言う民間委託とは以上のような事である。
但し、この悪徳業者共?は市で丸抱えするのではなく、あくまでも主催者への”紹介・斡旋”の形態を取る。
民間・公営を途はず、一般の賃貸イベントホール・展示場は殆どこの形態である。
そして利用料金については、(土日祝日は除き)前述料金改定とは別に
≪入場料無料の一般市民団体公演≫に限り≪清掃費、光熱費(照明、空調等の電気代、燃料費等)を”従量制”で精算≫しホールの維持管理費は負担させない。
又これら、利用受付と料金精算に関する部分は、不正防止、利用者保護の立場から今まで通り市が直接関与すべきである。
≪市民会館は単なる、”市営施設”ではない≫市民の文化意識の象徴であり、その啓発・啓蒙の一大センターでなければならない。
故にお荷物扱いではなく、目先の採算性にばかり目を向けず、例えば”教育委員会”等のの下で”文化行政”の一部として”一貫した積極運営”を行うべきである。
運営企画担当者の頭から”興業収入”が消えたとき、真の”文化事業”といえる企画が芽生えるであろう。
但し興行主気取りでやりたい放題だったYAMASHI前市長が退陣した現在、市民が歓迎もせず、興業の度に”大赤字をコク”様な訳のわからない”自主公演”は即刻廃止すべきであり、企画部門の”余剰人員”は他部署に配置転換すべきである。



